OEM ダウンロード イベント 会社情報



home > 製品情報 > 光学定盤および除振台 > 光学テーブルトップおよびエンクロージャーシステム > テーブルトップ > ステイブルトップ350光学定盤

光学部品
オプティクスガイド
光学システム
M Plan Apoシリーズ対物レンズ
干渉計用TS&TFレンズ
レーザー
測定分析機器
ラボ用アクセサリ
レーザーガイド
精密位置決め装置
リニアモーターステージ
ファイバーガイド
オプティカルハードウェア
マイクロラボ
光学定盤

ステイブルトップ™350光学定盤

除振機能が強化されたメレスグリオのステイブルトップ™350 は、 他のメーカーの最上級のテーブルを上回る機能を有しながら、価格的には同等であるテーブルトップです。
3 層のプレート、2 層のハニカムを用いたステイブルトップ™テクノロジにより、このテーブルトップは高い剛性を有しています。 温度変化によるたわみの発生を最小限にし、テーブルトップの平坦度を維持するために、 外部および内部のプレートはマッチングがとられています。 メッキ加工されたスチール製カップにより、2 つのマウント用タップ穴が一 対でシールされ、 テーブルトップ上にこぼした液体の清掃を容易にしています。
このターボクリーン™構造は、ステイブルトップ内の第二の高密度ハニカムコアを形成しています。
仕様
テーブルトップの厚さ:210 mm もしくは310 mm
動的たわみ係数(最大):<0.7 ×10−3*
相対的な振動(最大):<0.14 nm*
静的負荷荷重(113 kg )によるたわみ:<1.5 μm*
平坦度:±0.10 mm(1m2当り)
構造:3 層のプレート、2 層のハニカムコア
トップおよびボトムプレート:熱的特性を考慮した材質、着磁性ステンレススチール、厚さ5 mm 、トッププレートは、つや消し仕上げ
メインコア:メッキ加工された高密度スチール製ハニカム
中間コア:メッキ加工されたスチール製シーリングカップによる ハニカム構造、厚さ13 mm
側面:黒色処理されたスチール製、若干内側に入り込んでいる
マウント用タップ穴のシーリング:一対の穴がターボクリーン™システムによりシーリング
マウント用タップ穴のパターン:M6 、25 mm 間隔
定盤の端から穴までの距離:50 mm (4 辺とも)
最大ねじ込み深さ:6 mm*
10 Hz 以上の振動における伝達関数 T <0.01 の除振台を使用し、PSD <10−9g2/ Hz の環境振動の条件下において、 1.2 m ×2.4 m ×310 mm のテーブルトップにて測定


ステイブルトップ™350光学定盤の代表的なコンプライアンス曲線


厚さ
(mm)
寸法
(mm)
重量
(kg)

製品番号
210 1.25×2
1.25×2.5
459
544
07 OTQ 501
07 OTQ 502
310 1.5×2.5
1.5×3
826
979
07 OTQ 516
07 OTQ 517
この他の寸法もご用意しています。お問い合わせください。

除振システムについて | 光学テーブルトップおよびエンクロージャーシステム | 除振台およびサポートシステム | 光学ブレッドボードおよびベースプレート | ワークステーション



home | サイトマップ | 個人情報の保護 | お問い合わせ | カタログ請求 | 製品情報 | OEM | ダウンロード | イベント | 会社情報