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マイクロラボオプトメカニカルシステムについて
- 完全な互換性を有するオプトメカニカルシステム
- 柔軟性が高いモジュラーシステム
- 標準化された光軸の高さ
- 標準化されたポストおよびフランジのサイズ
- コンパクトなオプトメカニカルシステム
- 光学部品ホルダ
- ポスト、ベース、およびレール
- トランスレーションステージおよび回転ステージ
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多くの近代的研究施設において、スペースが最も高価な設備の一つとなっています。また、使用される光学部品は日々小さくなっており、かつ光学部品ホルダや位置決め装置も限られたスペースで使用する必要性も高くなってきています。この新たに開発されたオプトメカニカルシステムのホルダ類および位置決め装置類は、限られたスペースで使用するのに便利なように、可能な限りコンパクトに設計されています。光ファイバーやダイオードレーザーなどの小型光学部品への使用に適するようデザインされていますが、従来のほとんどの光学部品にも使用可能です。
大きさが5 mm 〜15 mm の光学部品に対して最適化されていますが、多くのホルダ類や位置決め装置類は25.4 mm までの光学部品にも使用することができます。
このシステムは、可能な限りの柔軟性が得られるようデザインされています。システムの構成部品は、標準化されたフランジパターン(ピッチ5
または10 mm のM2 およびM4 タップ穴)、標準化されたポスト(直径が4 mm および8 mm で、各々M2 およびM4 の取り付けネジを有する)、標準化された光学部品セル(直径10
mm 、16 mm 、および20 mm )、および幅(19 mm )が標準化されたレールと互換性があります。システムに使用する全ての光学部品の光軸の高さを容易に等しく設定でき、またその高さを維持できるようデザインされています。光学部品ホルダおよび位置決め装置は、厚さ2.5
mm 、5 mm および10 mm のスペーサープレート、および高さ7.5 mm 、12.5 mm 、20 mm 、45 mm 、70
mm 、および95 mm のピラーを用
いることにより、2.5 mm ステップでその高さを調節することができます。
このシステムはM2 あるいはM6 のホールパターンを有する光学定盤または光学ブレッドボード上にマウントすることができます。(インチ系の製品も用意されています)。レールおよび4
面レールという2 種類の光学レールが用意されています。4 面レールには、完全な3 次元立体構造を組み立てるためのコネクタとスペーサーが各種用意されています。全ての光学部品ホルダと位置決め装置は、いかなる荷重方向に対しても使用できるようデザインされています。ホルダ、マウント、およびキャリアの多くは光軸に沿って互いに非常に近くまで接近できるよう設計されています。
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