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積分球

積分球は、光の収集を行います。収集された光は拡散光源、もしくは測定用光源として使用されます。 CVIメレスグリオの積分球は、主に測定用のデバイスとして使用されます。 この基本的な動作原理は、サンプルポートより光が入射されると積分球内で反射を繰返し、球内面の光の強度が均一となります。 検出用光ファイバーは、球の他方に備わるSMA コネクタ(測定ポート)に接続します。 内部のバッフルは、最初の反射光が直接ファイバーに入射される事を防ぎます。
CVIメレスグリオでは、2 つのタイプの積分球をご用意しています。 1 つは放射測定用、もう一方は反射測定用です。 どちらのタイプにもサンプルポートとSMA ポートが、90°の間隔を置いて配置されています。 また、球には30 mm と50 mm の2 種類の内径の製品が揃っています。 反射測定タイプの積分球には、サンプルポートから8°傾いた位置に、光源用のポートが付加されています。


  球の内径
(mm)
サンプルポートの径
(mm)

製品番号
放射測定用積分球
放射測定用積分球
反射測定用積分球
反射測定用積分球
30
50
30
50
6
10
6
10
13SIP101
13SIP102
13SIP103
13SIP104






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