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- 素早く、費用効果の高い波長測定装置
- CW およびパルスレーザーの測定に
- 高感度(CW :20 μW 、パルス:10 μJ )
- ダイオードレーザーに最適
ウェーブメイト波長計は、450 から1000 nm のパルスおよびCW レーザー光源の波長を測定するための、
低コストでコンパクトな装置です。
ウェーブメイトは、特別な光学インターフェースを必要とすること無しに、素早く簡単にセットすることが可能です。
チューナブルレーザーの波長や、ダイオードレーザーの安定性のモニターリングに最適な製品です。
ウェーブメイトは、CW レーザーの測定では0.5 nm の、またシングルパルスもしくは繰返しレートの低いパルスの場合には1.0
nm の測定精度を有しています。
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13 WLM 001
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CW およびパルスレーザーに対する測定分解能は、0.1 nm です。測定値は明るい8 桁のディスプレイに表示され、
またセンサーの信号レベルの最適化のためのアナログメーターも備わっています。
ウェーブメイトにはRS- 232 シリアルポートが内蔵し、ケーブルとインターフェース用ソフトウェアが付属しています。
また、ディテクターヘッドにはポストとスタンドが付属しています。
マイクロプロセッサを内蔵するウェーブメイトのコントローラ本体には、測定値のアベレージング、シングルパルスの測定と保持、
波長差表示モード、およびバックグラウンド光のゼロオフセットなどの機能が備わっています。
全ての機能は自動的にセットされるよう設定する事ができ、利便性と精度を最大限に高めています。
ウェーブメイトのユニークなデザインのディテクターヘッドには、温度安定性、可変アッテネータが備わるデュアル波長センサー、
AutoBlockバックグラウンド参照シャッター、バックグラウンド光とアライメントの影響を受けにくい4 mm の入射ポートが組込まれています。
センサーの波長感度特性の精度を得るために、13 種類の波長によりキャリブレーションを行なっています。
仕様
測定可能な波長範囲:450 〜1000 nm
入射アパーチャー:φ4 mm
精度
CW :0.5 nm
パルス:1.0 nm
分解能:0.1 nm
感度:20 μW (CW @633 nm )、10 μJ (パルス)
ダイナミックレンジ:1000 :1 (可変アッテネータを使用)
損傷しきい値:75 W/ cm2、10 mJ/ cm2(アッテネータ使用時)
CW 測定:CW レーザー、または5 kHz 以上の変調の場合
パルス測定:シングルショット〜10 kHz 、パルス幅:>100 fsec 、自動トリガー
ウォームアップ時間:15 分
インターフェース:RS- 232 シリアルポート(波長の出力)
アナログ出力:4.5 〜10.0 V (波長に比例)
電源:120 V @60 Hz 、または240 V @50 Hz (リアパネルで選択)、ヒューズ200 / 100 mA
マウンティングポスト:φ6.35 mm 、M6 ネジ(1/4- 20 ネジも備わる)
動作温度範囲:15℃〜30℃
寸法
コントローラ:155 ×70 ×205 mm
ディテクターヘッド:φ65 ×111 mm 、32 ×82 mm のアッテネータ付き
重量
コントローラ:1.4 kg
ディテクターヘッド:0.6 kg

ウェーブメイトのディテクターヘッド

ウェーブメイトのコントローラ
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