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LD、LED、光ファイバーの
ファーフィールドパターンの測定に
■ 主な用途
- ダイオードレーザーおよびLED光の広がり角の分析
- 光ファイバーからの出力のファーフィールドパターン
とNAの分析
- LEDの発散角の分析
- LD、LEDの品質検査の自動化
- 研究開発におけるファーフィールドパターン
の特性評価に
■ 特長
- 同様の装置で最大の波長範囲
- ゴニオメトリックな検出機構
- 300°/秒、700サンプル/秒の高速スキャニング
- 最高0.03°の角度分解能
- 測定集積時間の調整によるパルス光の
ノイズフリー測定
- 広いダイナミックレンジを標準で装備
- 長寿命でメインテナンスフリーの機械的構造
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FF360は、ダイオードレーザー、LED、光ファイバーなどから出射される発散ビームのファーフィールドパターンを測定するための先進のスキャニング プロファイラです。スキャニングのための電子回路や光学機械機構は、全てコンパクトなスタンドアロン本体に内蔵されています。
FF360は、拡散光源のビームクオリティの分析と検査において益々高まる要求を満たすよう設計されています。新たに開発されたFF360は、最高の動作と測定範囲を産業界にもたらします。標準の測定はわずか数秒で完了するため、製造ラインにおける光源の検査の効率を最高に高めることができます。 |
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FF360-VIS-IR |
FF360-RGB |
カスタムモデル |
| 波長範囲(nm) |
400~1700 |
RGB用に分離された
経路 |
200~3000 |
| 視野角 |
±90° |
<±110° |
| 入射アパーチャー |
15 mm、またはSMA/FCファイバーコネクタ |
1~50 mm、特注形状 |
| 角度分解能1 |
0.03° |
| 3Dスキャンの角度分解能 |
0.05° |
| 方位角の分解能 |
0.01° |
| 入射可能なパワー範囲 |
50 μW~5 W |
10 μW~50 W |
| ダイナミックレンジ2 |
>60 dB |
<90 dB |
| サンプリング時間3 |
1.3~1000 msec |
1 μsec~1 h |
| スキャンスピード |
0.5~300°/sec |
フォトダイオードの
感度の範囲 |
5 decade |
| PCへの接続 |
USB |
USBまたは指定による |
プログラム
インターフェース |
仮想COMポートによるASCIIテキストコマンド |
標準または指定による |
| 電源入力 |
12 VDC、1.5 A |
| 寸法(mm、L×W×H) |
260×155×170 |
1 角度は精度を保証するために内蔵する角度センサーにより測定。
2 単一のフォトディテクタの設定におけるダイナミックレンジ。
フォトダイオードのゲイン設定を併用した場合のトータル範囲は140 dBを超える。
3 1サンプルの積算/平均時間。 パルス光のノイズをキャンセルするための調整が可能。
■ ソフトウェアの特長
- スキャンパラメータの容易な設定
- 自動的な解析結果の保存
- 高度な表示機能: 1D、2D、3D表示、等高線プロット、指向特性プロット
- 様々なファイル形式への出力: CSV、PDF、PNG、PS、XML他
- 測定結果の数値解析機能
- 要求に応じたカスタマイズが可能
- 自動化された測定システムの構築が可能
図1: FF360で測定された標準的なビーム形状
図2: 2D表示例(サンプル:LED)
図3: 3Dスキャンの表示
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